
【 Edward Green 】エドワードグリーン BERKELEY オールソール(Aプラン、British Oak)
【 Edward Green 】エドワードグリーン BERKELEY オールソール(Aプラン、British Oak)
Jun 09, 2026
今回ご紹介するのはこちら。

エドワードグリーンのパンチドキャップトウ“バークレー”
キャップトウではかしこまりすぎな時にも使え、汎用性の高いデザインですね。
早速見ていきましょう。

ソールはレザーのシングル仕様。


つま先、かかとともに大きな減りは見受けられませんが、裏から見てみると

穴が空いておりコルクが見える状態となっております。

レザーソールはオールソールするタイミングが分からない。という方もいらっしゃるかと思いますが、ソールに穴が空いてからでも問題ございません。
しかし、穴空いてからは靴への負荷もかかりやすくなりますので、早めの交換をおすすめします。
仕上がりがこちら。


オリジナル同様レザーソール(Aプラン)にてオールソールいたしました。

ソール面の半カラス仕様も再現し、

トップピースの飾り釘までこだわって仕上げております。

ソールの種類はBritish Oak solesを選択。
英国の老舗タンナー“J.& F.J.Baker & Co.Ltd”のオークバークレザーソール。
弊社でも取り扱いのあるGaziano&Girlingやビスポークメイカーでも採用されるなど耐久性が高く高品質なソールです。

サイドからの見た目もキレイな仕上がり。

ウエスト部分のみ丸く仕上げられたコバもオリジナルを忠実に再現しております。

ヒール部分も含めバランスよく仕上がりました。

ココをじっくり見る方は少ないと思いますが、アウトステッチも元穴を追って縫っています。
このステッチが乱れると全体的な印象も変わってしまいますので重要なポイントです。

今回はオリジナルに近い仕様でのオールソールをいたしました。
オールソールも様々なプランをご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。
ご来店お待ちしております。
ありがとうございました。
青山店 網本





