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MESSAGE

これから5年、10年、その先へ、
履き続けていきたい靴をお持ちですか?

手入れをし、履き続けることで革が馴染み、表情が生まれ、自分だけの1足へと育っていく。靴ほど持ち主に寄り添い、毎日を支えてくれる道具は他に見当たりません。お気に入りの靴と共に過ごす日々には大きな楽しみと喜びがあり、様々な記憶にも残っているのではないでしょうか?

愛着ある1足をより長く、安心して履き続けていくには適切なタイミングで修理とメンテナンスが必要です。しかし靴を履く場面や頻度、1日に歩く距離によって必要な修理は異なります。
まずはお客様のご要望や気になる点を丁寧に伺い、靴が持つ雰囲気や構造、強度などを考慮します。そしてこの1足にとって何が必要かをお客様と一緒に考え、最適なご提案をいたします。

全員が技術者である「UNION WORKS」では日々互いに仕事を評価し合い、常に高い意識を持って技術とサービスを磨き続けています。
それはお客様と同様に靴をこよなく愛しているからに他なりません。
「いつまでも履き続けていきたい」このお客様の想いに応えるため、目の前の1足へ誠意と責任を持って仕事をしていきます。

HISTORY

1980年代、欧米より良質な靴が多く輸入されはじめ、様々なショップでその姿を見るようになりました。
しかし、当時そのような靴を買うことが出来ても、クオリティを維持した修理を施す修理店は無いに等しい状態でした。ならば現地と同じ材料を揃え、靴好きの方々が安心して履き続けられるようにと、1994年に小さな工房を構え「UNION WORKS」が始まりました。

創業当時より最も得意とするのは、欧米諸国の伝統的なウェルテッドシューズブランドの靴であり、
雰囲気や仕様を出来る限り再現し修理を行ってきました。
現在ではドレスシューズに加え、ワークブーツやレディースパンプスなどシューズ全般と、バッグや小物類まで幅広く対応しています。
さらに靴修理の枠を超え、良質な英国靴の販売からコーディネートアイテム提案まで、
靴に関するお悩みを幅広く解決する取り組みをしています。

会社概要

社名株式会社ユニオンワークス
本社所在地東京都渋谷区桜丘町22-20 シャトーポレール渋谷B1
代表電話044-829-4447(工場)
設立平成11年10月1日
資本金1,000万円
代表者中川一康
従業員数24名
事業内容高級靴、鞄の修理業 靴、ケア用品の輸入、販売業

沿革

1994東京都世田谷区に工房を構える
1996渋谷区桜丘町へ移転「UNION WORKS SHIBUYA」
1996英国より高品質な部材の輸入を開始
2000川崎市高津区に「BENCH MARK」を開店
2004念願の路面店「UNION WORKS AOYAMA」を渋谷区神宮前に開店
2009英国トリッカーズ社に弊社オリジナルシューズの生産を依頼、販売を開始
2011かねてより憧れの地であった銀座に「UNION WORKS GINZA」を開店
2011英国ラザフォード社よりピュアイングリッシュブライドルラゲッジの輸入販売を開始
2014新宿3丁目に「UNION WORKS SHINJUKU」を開店
2019横浜、山下町に「UNION WORKS YOKOHAMA」を開店
2021青山店の移転に伴い渋谷店と統合「UNION WORKS AOYAMA」リニューアルオープン