【 Edward Green 】エドワードグリーン GALWAY オールソール(vibram#9108) アッパーケア

【 Edward Green 】エドワードグリーン GALWAY オールソール(vibram#9108) アッパーケア

May 19, 2026

今回ご紹介するのはこちら。

エドワードグリーンのキャップトウブーツ“GALWAY”

アッパーで使用されているのはフランスのタンナー「Haas社」のユタカーフ。

格子柄の型押しが特徴で油分を豊富に含み、しなやかかつタフなレザーで知られております。

それでは見ていきましょう。

元のソールはダイナイトソール。

薄いソールなのでドレスシューズやすっきりした印象にしたい方にはおすすめのソール。

また、こちらはよりスタイリッシュに

見せるようにシングルソール仕様となっております。

ソールのコンディションとしてはこのまま履いても問題なさそうです。

しかし今回は“カジュアル感を出したい”“クッション性を高めたい”とのご希望でしたのでオールソールでお預かりいたしました。

元々ネイビーのアッパーは、乾燥とスレによって退色が目立ちますね。

アッパーのケアも含めて行っていきましょう。

仕上がりがこちら。

Vibram #9108

vibram#9108を使用してオールソールいたしました。

タンク系の見た目なので、重くて硬そうに見えますが、Vi-Liteという素材を使用しているため軽くてクッション性に優れております。

また、ソールのパターンが地面をしっかりと掴みグリップ力も高いため、歩行時の安定感も期待できます。

サイドから見ても程よいボリュームで違和感のない仕上がりになりました。

 

続いてアッパー。

Shoe Polish

しっかりと保湿できるように、油性クリームとデリケートクリームを併用してケアいたしました。

自然と色味が深くなり、上品なツヤ感も出てシャキッとした仕上がりになったのではないでしょうか。

今回は、カスタムオールソールとアッパーケアを行いました。

お履きになられるシーンに合わせて、ソールの種類やアッパーのケア方法もご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。

ご来店お待ちしております。

ありがとうございました。

青山店 網本