2月に入りましたが、まだまだ厳しい寒さが続きますね。
太平洋側は比較的穏やかな日もありますが、朝晩の冷え込みは一層厳しく感じられるのではないでしょうか。

本日は12月に入荷しました冬の定番、スコットランドのファクトリーブランド「ESK(エスク)」のシャギードックセーターを改めてご紹介いたします。
このセーターは、スコットランドの豊かな自然に育まれた素材と、最先端の技術を融合して作られています。

ESKの工場を構えるスコットランド南部エスク・バレー。
この地を流れる水は不純物が極めて少ない「純度の高い軟水」として知られています。
編み上がったニットは、この地元の軟水で丁寧に「ミリング(洗い)」にかけられます。
ミネラル分を含まない軟水は、ウール繊維を優しく開かせ、天然素材本来の柔らかさを最大限に引き出します。
余計な薬品に頼らない伝統的な手法が、素肌に触れてもチクチクしにくい、滑らかでふわっとした起毛感を生み出します。

ESKは日本の「島精機製作所」が誇る最新の編み機を導入していて
最大の特徴は、「ホールガーメント(無縫製)」による成形です。
脇や肩に継ぎ目がないため、肩周りの突っ張りがなく、長時間着ていてもストレスを感じさせません。


シャギードッグセーターは、着込むほどに毛羽が馴染み、風合いが深まっていくのが魅力です。
「10年選手として愛用している」という話も珍しくありません。

私自身、この冬に手に入れましたが、軽さと保温性の高さに驚かされています!
コートの中に一枚着ているだけで充分!なんて日もございます。
現在、店頭・オンラインショップでは以下のサイズをご用意しております。
PETREL DK.BLUE Size S/M
BLACK Size S/L
まだ袖を通したことがない方は、ぜひこの機会にご検討くださいませ。
工場あおき






