Alfred Sargent "Charlton" , Richfield "J1"

Alfred Sargent "Charlton" , Richfield "J1"

Feb 24, 2018

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アルフレッドサージェントの “Charlton” Uチップシューズ。

Uチップというとエドワードグリーンのドーバーだったり、

ウエストンのゴルフ、クロケットのモールトンなど、有名なモデルがたくさんありますね。

カジュアルなスタイルにはもってこいなモデルです。

そのためか、いずれもフォルムは丸く、ソールもスペードソールやダブルソール、

ラバーソールなど、カジュアルさに強く振ったものが多い気がします。

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そんな中でこのチャールトンはやや長めなノーズにほんのりとスクエアなラスト、

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ソールもシングルレザーソールと、前述のそれらとはやや違った趣きなUチップです。

ジャケットスタイルなど、

カジュアルになりすぎない程度にうまくまとめてくれるフォルムになっていると思います。

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サイドから見るとそこまでロングノーズなわけではなく、

野暮ったくなりがちなUチップというデザインを全体のバランスでうまくまとめているように思います。

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ラストナンバーは99。

適度に丸みがある綺麗なラストです。

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履き口やフマズ部分をみると綺麗に曲線がでています。

きちんと釣り込みがなされているのがよくわかります。

アルフレッドサージェントというメーカーの真面目さがよくわかる部分だと思います。

履き心地はやや硬めな方だと思いますが、

曲線が綺麗に造られている為しっかり足を掴んでくれている感覚を感じて頂けるかと思います。

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ソールもヒドゥンチャネルで綺麗に仕上げられています。

なかなか見どころのある靴なのですが、

個人的な感想は棚に並んでいるより実際に履いて合わせてみて頂くと

伝わる靴なのかなと思います。

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少し裾幅のあるクラシックなトラウザーズとの組み合わせは個人的には好みです。

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もうひとつ、欠品していたものが再入荷してきているリッチフィールドのデニム。

こちらとの雰囲気も今の気分的に好きです。

リッチフィールドのデニムがこういった革靴に合わせられるよう、

クリーンな仕上げをコンセプトに仕上げられていますので、

雰囲気良く合わせて頂けるかと思います。

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履いているリッチフィールドのデニムは、

J1というスタンダードなストレートシルエットのモデルになります。

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約2年ほど着用して色落ちしてきましたが、

色落ち加減やシルエットも綺麗ですので、品よく履いて頂きやすいデニムかと思います。

最近取り扱いを始めたボンクラのデニムとはまた違った表情ですので、

お好みに応じてお選びいただければと思います。

Alfred Sargent “Charlton”

¥71,000+TAX

Size 5~9

Richfield “J1”

¥22,500+TAX

Size 27~33

是非お試しになられてみてください。

皆様のご来店お待ちいたしております。

新宿店 花田