本日水曜日ユニオンワークスは定休日です。
お気を付け下さい。
本日はソール交換のご紹介。
交換していくのはこちらのCrockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)
ソールを見てみると
中央に穴が空き、コルクが顔を出しています。
ヒールも大きく削れています。
ここまで削れているとハーフラバーやリフト交換などの部分修理ではなく、
ソール交換をお勧めいたします。
ウェルトの爪先部も欠損していて、このウェルトを再利用してソールを縫い留めるが出来なそうです。
ソール交換とリウェルトを施していきましょう。
ソール交換にあたって今回使用する材料はこちらのブリティッシュオークソール。
楢の木のタンニンで鞣し、約1年かけて作られる高級レザーソール。
革がよく締まっているため、耐久性、耐水性に優れているところが最大の特徴です。
近年では希少となったイギリス製のオークバーク。
体感では、お試し頂いたお客様の殆どがリピートして下さっている
満足度の高いソールとなっております。
Here is the finished result
オリジナルのヒドゥンチャネル(Plan A)ではなくオープンチャネル(Plan B)で仕上げました。
この刻印は地味に嬉しいポイント。しっかり打ち込まれています。
ヒールもバシッと仕上がりました。
ウェルトの交換もしたので、張り出しも元に戻りました。
これで次回以降はリウェルトの心配はなさそうです。


レザーソールの交換をお考え中お客様、
是非一度ブリテイッシュオーク試してみては如何でしょう。
横浜店イベント開催決定!
We look forward to welcoming you.
青山店 横浜店 山田
